モデルルームに行くと、豪華な家具などのインテリアも合わさって、
どうしてもテンションが上がりがちになりますね。
浮かれるのもいいですが、モデルルームでのしっかりチェックしておきたいものです。
ここではモデルルームのポイントについて紹介します。
新築マンションの情報を収集する手段としてはさまざまな方法があります。
特に便利なのは住宅情報誌やインターネットが使いやすいですね。
住宅情報誌では最近は駅内などで無料におかれていますし、
インターネットでは専門サイトで自分の予算や希望条件を入れるだけで、
条件に見合った物件を探すこともできます。
これらの情報源は広範囲にわたって多数の物件が掲載されているので、比較検討できるというメリットがあります。
もちろんポストされる新聞広告や折込チラシも身近な情報源となります。
ポストに投稿されるチラシは、今住んでいる地元の情報が多いかもしれません。
以上のようなポイントを確認しながら、さまざまな物件を比較検討しましょう。
家族構成に応じても重視するポイントは変わってくると思いますので、
しっかりと準備しておきましょう。
それでは次にモデルルームでのチェックポイントを紹介します。
最低限以下の項目はチェックしておきましょう1.セキュリティについて
ドア、監視システムや防災対策について。
建物の構造は地震に配慮してあるかなども。
2.防音について
スラブ厚は200mm以上か、フローリングはLL45等級以上あるか、戸境壁は150cm以上かなど。
3.天井について
LDの天井の高さは250cm以上か4.収納について
収納率は8%以上かなど。
5.その他内装について
給水管・配水管の配管についてや、
コンセント・電話やテレビ端子・エアコンの取り付けの位置や数について。
さらに風通しや日当たり、柱や梁の位置なども確認しておきましょう。