新築マンションを購入したいと考えたら、購入申し込みというのが必要になります。
ここでは新築マンションの購入申し込みについて詳しく紹介します。
安心できる新築マンションであるのかを確認するために、
まずつくり手側について調べておきましょう。
具体的には売主、施工業者(ゼネコン、下請けも)、管理業者について確認しておきます。
これらつくり手側に信頼の実績があるかどうか確認しておけば安心です。
会社概要や実績はホームページで見ることができますので、簡単に確認することができます。
登録受付してから抽選という流れは購入申し込みで一般的な方法として利用されています。
特に公庫付きと表示されている新築マンションに関しては、
登録受付を行ってから抽選を行う流れが半数超の住戸に義務付けられています。
残りの住戸に関しては先着順などの特別な形式で申し込みが行われます。
登録受付をして抽選する流れは以下のようになります。
1.登録について
登録期間内に登録をして、登録受付が終了すると現地販売センターなどで抽選を行います。
早ければその日のうちに行われます。
2.当選したら
当選したら電話等で通知されてきます。
その後当選者は、購入申し込み書に必要事項を記入することで最終的な申し込み意思を示します。
このときに申込証拠金として2〜10万円前後を支払います。
先着順の購入申し込みは、文字通り申し込んだ順番に決まっていきます。
そのため早く申し込んだ勝ちになります。
先着順であるかどうかは情報収集する段階やモデルルームを見に行ったときにでも、
よく確認しておきましょう。
「公庫付き」物件でも、登録受付期間内に申込がなかった住戸やキャンセル住戸では、
先着順の申し込み形態が取られますのであきらめずにチェックしてきましょう。