不動産業者について

新築マンションを選ぶ際にも不動産業者についてしっかりとチェックしておきましょう。
物件のよしあしだけではなく信頼のできる不動産業者を選ぶことも大切です。

作り手側のチェックをしておきましょう。

モデルルームに行くと見学する新築マンションについてのパンフレットがもらえます。
このパンフレットにはパンフレット本体、図面集、価格帯の3つから構成されています。
それぞれの特徴を以下に紹介します。
1.パンフレット本体について
パンフレット本体ではマンションの構造、設備、仕様についてを、
イラストや写真を使って紹介しています。
さらに物件周辺地図や施設、最寄りの駅までの所要時間などが書かれています。
2.図面集
図面集には敷地配置図、建物全体の立面図、各階の平面図、
間取り別の専有部分平面図、設備などが記載されています。
図面集は細かく物件のことが書かれていますので、
購入を決定する時に非常に大事になります。
3.価格表
物件に関するもろもろの価格が記載されています。
具体的には各住戸の分譲価格、管理費、修繕積立金、修繕積立基金、
駐車場・駐輪場代、専用庭・ルーフバルコニー使用料などが記載されています。

マンション業者や事業主詳細

マンションの広告などを見ますと、以下のような業者名が列記されています。
1.事業主
新築マンションの場合は通常デベロッパーのことを意味します。
場合によっては事業主が複数いるときもあります。
2.販売代理
事業主が販売を委託した会社について記載されています。
3.販売提携
販売提携とは販売を協力する会社がかかれています。
4.設計・施工
設計や施工会社は1社のところもあれば、
設計と施工が別の会社の場合もあります。
マンションの作り手になります。

会社の信用度の確認の仕方

信頼のある会社であるかどうかを調べるのはとても重要です。
まずその会社案内を取り寄せたり、
インターネットでその会社のホームページを検索してみましょう。
大部分の会社ではホームページを公開していますので参考にすることができます。
ホームページを持っていない会社の場合は、営業活動にそれほど力を入れていない可能性があります。
それでは具体的に信頼のある会社であるかを確かめるポイントとして、
1.資本金、2.企業の成り立ち、3.分譲実績などを確認します。