続いて新築マンションの物件の探し方について考えてみましょう。
新築マンションを購入するという非常に大きな買い物ですので、物件探しの探し方は非常に大切です。
新築マンションを購入しようするときに、
購入できる物件の価格はいくらなのかをまず把握しておきましょう。
購入できる物件の価格は、
自己資金と住宅ローンによる借入金を合わせた合計額です。
自己資金だけでまかなうことができればいいのですが、そうそう全額自己資金で購入できる人はいません。
借入れが必要になると思います。
それでは、どのくらい借入れを受けることができるのでしょうか?
年収に対する年間返済額は25%以内が目安とされています。
広告にはいくつか独特の用語が出てきますので、ポイントとなることを解説しておきます。
1.用途地域について
住居系地域か、商業系地域か、工業系地域か
2.土地権利について
所有権か、土地賃貸借権か。
そして土地賃貸借権の場合普通借地権か、定期借地権か
3.交通の利便
駅から物件までの所要時間を表します。
徒歩の所要時間は1分が80メートルと決まっています。
4.物件価格
最低価格も大事ですが最多販売価格帯も大事です。
1坪当たり販売単価も把握しておきましょう。
5.開発許可・建築確認、総合設計等の有無を確認しておきます。
6.設計会社、施工会社、管理会社
信頼できる会社か確認しておきましょう。
7.駐車場について
自走式駐車場か機械式駐車場かの確認と、
総戸数に対して何台駐車場があるか調べておきましょう。
都区内では総戸数に対して50%−60%程度以上が一般的ですが、
郊外型大規模マンションでは100%の駐車場も多いです。
8.駐輪場の台数
総戸数に対して何台駐輪できるか見ておきましょう。
9.管理費、修繕積立金の金額など